「~かわからない」の英語表現とその使い方【sureとof courseの違いもわかる】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「~かわからない」の英語表現についてお話します。この記事を読めば英語感覚がさらに高まります。それではまいりましょう。

 

 

「~かわからない」を英語で言うと?

「~かわからない」と伝えたいときは、”I’m not sure if ~.”と言います。何かに確信がないときに使える便利な英会話フレーズです。まずは二人の会話を見てみましょう。

同僚へ…

リョウ
Are you joining my takoyaki party this Friday?
今週の金曜日にある僕のたこ焼きバーティーには参加する?
ナオミ
I’m not sure if I can join you guys. Because I have a project to finish this week.
参加できるかちょっとわからないなぁ。今週中に終わらせないといけないプロジェクトがあるんだ。

 

 

 

“I’m not sure.”と”I don’t know.”

“sure”は形容詞で「確信して、自信を持って」という意味です。”I’m not sure if 〜.”と同じような意味で、”I don’t know if 〜.”「〜かわかりません。」を使うことができます。ですがもちろん使い分けはあります。

 

 

“I’m not sure”は確信は持てないだけ

“not sure”で「確信がない」となりますが、砕いていうと、確信が持てないだけで、何か考えていることはあるということです。”I’m not sure if I can join.”と言った場合、「確信は持てないけど、参加できるかもしれない」という考えはあるのです。

 

 

“I don’t know.”はただ知らないだけ

一方で”I don’t know if I can join.”と言った場合、「参加できるか検討がつかない」という感じになります。行ける可能性があるか、ないかの問題ではなく、ただわからないということになります。誘っている側からすれば、そっけない態度に感じる人もいるかもしれません。

 

 

名詞節を作る”if 〜”

また、ここで登場するifは、”If it rains tomorrow, I will go out.”の「もし~なら」という意味の副詞節を作るifではなく、名詞のかたまりを作る「~かどうか」という名詞節のifです。名詞のかたまりを作るということは、文の目的語や前置詞の目的語になります。

“I don’t know if he will come.”「彼が来るかわからない。」という文の場合、”if he will come”「彼が来るかどうか(を)」は”know”の目的語になっていますね。

 

 

前置詞”of”が省略されている

そして、今回の”I’m not sure if I can join.”と言った場合、ifの節が名詞節なのか副詞節なのか分かりにくいですが、ここは前置詞の”of”が省略されているのです。なので”I’m not sure of if I can join.”というのが元々の文です。前置詞の目的語となっているので、名詞節ifの「~かどうか」という意味になるということですね。

 

 

sureに関連する記事

”I’m not sure if (主語 + 動詞)”の意味とその使い方

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が「~かわからない」の英語表現についてでした。機会があれば使ってみてくださいね。それではまた会いましょう!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出