「英会話レッスンを受ければ上達する」は大間違い!大事な4つのポイント

こんにちは、リョウです。

今日は、「英会話レッスンを受ければ上達する」は大間違い!大事な4つのポイントについてお話します。

たまに体験レッスンのコンサルテーションで「このプランを受ければどれぐらい上達しますか?」という質問を受けることがあるので、おそらくそういう疑問を持っている人も他にもいるだろうと思いこのテーマについて書くことにしました。

この記事を読めば、さらに効率的に英語学習をすることができます。

それでは、まいりましょう。

 

 

対象

対象はこちら
  • 本気で英語を身につけたい方
  • 効率的な学習法がわからない方
  • 明確な目標がない方

 

 

1. 「英会話レッスンを受ける」= 「伸びる」は思考停止

結論から言うと、「英会話レッスンを受ける」= 「伸びる」は思考停止だと思っています。

なぜならその方程式が正しければ今頃たくさんの人が流暢に英語を話せているはずなので、そこを単純にレッスンを受けていれば伸びると考えている段階では思考が停止してしまっており今後時間とお金を無駄にしてしまう危険性が高いです。

さらに英語業界に10年ほどいますが、お客さんからスクールに行ったけどほとんど伸びなかったという人は少なくありませんでした。

伸びないと言う方が多いものだから最近では、極端に「2週間で英語がペラペラになる」などの文句を謳っているところもあって誰のために何のためにやっているのかも見えていないので悲しすぎますねw

機会があればお伝えしていることですが、英会話習得に「簡単に」という言葉はありません。

「簡単に伸びた」という方がいたのであれば、それは初めから成功法則に基づいて無駄なくやった方でしょう。

 

 

2. レッスンは自分が足りてないところを知る時間

どんなスクールであってもレッスンでは「英会話を伸ばす時間」ではなくて、「自分が足りていないところを知る時間」です。

なぜなら英語が伸びる成功法則からお伝えするとレッスンを受けただけで上達しないことは明らかだからです。

教材でレッスンをするスクールではレッスン中は自分が今足りていない知識を知る時間です。

またアウトプットに特化したスクールではレッスン中は自分が口からスムーズに言えないフレーズや表現を知る時間です。

 

 

3. 最終ゴールが見えてないのが原因

インプット系スクールなら暗記するのが最終ゴール

インプット系スクール(教材を使ってのレッスン)なら最終ゴールは学んだものを知識レベルとして暗記することです。

記憶力アップのために知っておくべき記憶の3段階と実践トレーニングの活用法にも記載していますが、その知識を実際に使えるかは別として将来また必要なときにすぐに引き出せるレベルの暗記です。

そのためにはレッスンの予習と復習をまずしっかりやって、さらに時間をおいてまたレッスンで同じ内容をリピートするぐらいがよいでしょう。

よくたくさんの教材に手をつけたけど結局伸びないというのは、どれも中途半端だからでどれか一つの良質な教材に絞ってそれを徹底的に暗記するのがもっとも効率的です。

それを短期間でやるのは難しいので長期目線で習慣的にやることをオススメします。

 

アウトプット系スクールなら口に覚えさせるのが最終ゴール

今度はインプットしたものを時間をかけて反射レベルで口に言えるようにしていかないといけないのですが、たくさんインプットした人が実践で使ってみると思った以上に口から出てこないし、覚えたこともスムーズに使えないことに気づき、そこで自信喪失して諦めてしまうの非常にもったいないです。

なぜなら「たくさん覚えた」= 「話せる」は間違いで、正解は「たくさん話した」(改善含む)= 「話せる」です。

さらに脳科学的に言うと、RYO英会話メソッドでもお伝えしていますが、インプットは「意味記憶」の部分でアウトプットは「運動記憶」の部分になり成長させる部分がまずまったく違うので、これを知らない人は混同してしまうのです。

運営しているRYO英会話ジムのようなアウトプットに特化したスクールであれば、最終ゴールは口に覚えさせることです。

RYO英会話のレッスンで言えば、スピーチやディスカッションのレッスンであればそのお題を見ただけで口からスムーズに出てくるところまで覚えさせれば効率的に伸びていきます。

そこまでやるのはさすがに難しいという方は、最低でもレッスン外で5分程度の音読を習慣化することをオススメします。

だから週1であろうと週5回であろうと、こういった最終ゴールを意識できてなければ回数を増やしても英会話の伸びは大きくは変わらないでしょう。

 

 

4. レッスンを受けただけで満足してしまう方へ

最も難しいのは行動に移すという決断だ。あとはただ続けるだけでいいのだから。

by アメリア・メアリー・イアハート – 女性として初の大西洋単独横断飛行を達成、他多くの飛行記録を樹立。

ただわかってるけどレッスンを受けただけで満足してしまう方は多いのではないでしょうか。

仕事で忙しいし、家族のこともあるし、子供の世話をしないといけないし、もうやることはたくさんあって、予習や復習どころではないし、できればレッスンだけで英会話を伸ばしたいと思います。

そういった方でも効率よく伸びる最適なコースやサービスがあればよいのですが、(ご提案あればご連絡くださいw)現段階ではありません。

結論を言うと、セフルイメージしたあとに「決断する」ことです。

英語学習の目標設定よりセルフイメージの持ち方がかなり重要な件でも書いていますが、セルフイメージとは英語を通じて「将来こんな自分でありたい」というものです。

セルフイメージは人ぞれぞれ違ってきますが、たとえば「1年後には会議でスムーズに議論ができている」自分をイメージするなら、それを「まず実現したいことを決める」ことです。

なぜなら、「決める」ことで初めて未来が動きだすからです

何事も行動に移せない人は「実現することを決めていない」からです。

そしてどこかで今のままでいいやという気持ちがあります。

決めて行動すれば必ず実現するという保証はないけれど、でも昨日の自分より成長していることは確かです。

大げさに言うと、今日にくじゃがが食べたいと思ったら決断して食材を買って料理しないと実現しないのと同じで、英会話習得も「まずやるんだと決める」、そして期間を決めて少しでも「行動」していきましょう。

そして「実現できた人」になるのか「実現できなかった人」になるかはあなた次第です。

スクールはあくまでも習得してもらうための材料を揃えているところに近くて、最終的には生徒さんがこの「決断」と「行動」をしないと貴重なお金と時間を無駄にしてしまう危険性があります。

その点をご理解いただいて上で、一緒に楽しんで真剣に学んでいければ最高です!

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「英会話レッスンを受ければ上達する」は大間違い!大事な4つのポイントでした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中