許可のニュアンス”Let me 〜.”の意味と使い方

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こんにちは、リョウです。今日は、”Let me 〜.”の意味と使い方についてお話します。この記事を読めば自分の気持ちを相手にさらにスムーズに伝えることができるようになります。それでは、まいりましょう。

 

 

「私に~させて」を英語で言うと?

「私に~させて。」と英語で伝えたいときは、”Let me ~.”と言います。まずは二人の会話を見てみましょう。

待ち合わせをしていて電話で…

マイク
Where are you now?
今どこ?
ナオミ
I’m walking along Ayala ave. I’ll be there in a while.
アヤラ通りを歩いてるところよ。もうすぐしたら着くわ。
マイク
All right. Let me know when you get to the mall.
わかった。モールに着いたら俺に知らせてね。

 

 

 

リョウ
What is the difference between “as much as” and “as far as”?
“as much as”と”as far as”の違いって何?
アイヴァン
Hmm, I’m not really sure. Let me check.
うーん、よくわからないわ。調べさせて。

 

 

 

“Let me 〜.”の使い方とニュアンス

相手に自分の意志通りにさせてほしいときに使える便利な英会話フレーズです。今回は目的語に”me”をおいています。会話ではそれ以外に”you”や”him”などの目的語も頻繁に使われます。

マイク
I’ll let you know.
君に知らせるよ。

 

ナオミ
Let him talk.
彼にしゃべらせてあげて。

 

 

“let”には「許し」のニュアンスがある

“let.”には「許し」のニュアンスが含まれます。なので、”Let me 〜.”「私に〜させて」は丁寧な伝え方になります。例えば”I will talk to our boss.”「私が上司と話すよ。」と言うより、”Let me talk to our boss.”「私に上司と話させて。」と言ったほうが、話している相手に自分の行為に対して許しを求めていることになるので、丁寧な表現となります。

それでは、リョウの例文を言ってもらいましょう!

リョウ
Let me buy you a drink.
僕に飲み物をおごらせて。

 

 

 

リョウ
Let me ask you a question.
あなたに質問させてください。

 

 

 

“Let us 〜”で勧誘の意味になる

また、”Let us ~.”とすると、勧誘の意味で使うことができます。皆さんが知っている”Let’s ~.”がそれです。通常は”let us”と言わずに、省略して”Let’s”と言うことも頭の片隅を置いておきましょう。

ナオミ
Let’s go to the beach this weekend.
今週末は海に行こう。
マイク
That sounds like a good idea.
いいねそれ。

 

 

 

“Let me 〜”を応用して使おう

では、”let me 〜”を応用して使う方法をご紹介します。それは “let me 〜”のあとに、”if節”や”WH節”をおいてみましょう。その場合、”if”は名詞節としての「〜かどうか」”WH節”は”what/when/whereなど + 文”です。そうすることで、さらに具体的に伝えることができるようになります。スタッフの会話を見てみましょう。

リョウ
Let me know if you can come with us.
一緒に僕らとこれるか知らせて。

 

マイク
Let me see what I can do.
できるだけやってみます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。いかがでしたか?以上が許可のニュアンス”Let me 〜.”の意味と使い方でした。機会があれば使ってみましょうね。それでは、また会いましょう!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。