「有酸素運動」と「無酸素運動」の英語とその関連表現2選

こんにちは、リョウです。

今日は、「有酸素運動」と「無酸素運動」の英語とその関連表現についてお話します。

この記事を読めば、表現力がさらにアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

「有酸素運動」を英語で言うと?

マイク
I really need to start doing cardio.
有酸素運動始めないとマジで。
リョウ
I’m gonna do some cardio.
有酸素運動してくるわ。

 

“cardio exercise”は”cardiovascular exercise”をカジュアルに表現したフィットネス用語で、「有酸素運動」という意味です。

また”cardiovascular”は「心血管系の」という意味です。

会話ではさらに省略して”cardio”を名詞として使われるのが普通です。

有酸素運動は心臓に負担をかけて心拍数をあげる運動のことを言いますが、代表的な運動としては”swiming”や”jogging”そして”running”ですね。

フォーマルにいうなら”aerobic (exercise)”を使いましょう。

書籍での使用頻度

 

 

 

「無酸素運動」を英語で言うと?

リョウ
What’s better for your body, aerobic or anaerobic exercise?
有酸素運動と無酸素運動のどちらが体によりいいのかな?

 

無酸素運動は”anaerobic (exercise)”と言って、代表的なものだと筋肉トレーニングです。

“an-“で”not”の意味を表します。

ダンベルをグーっと持ち上げるときは息を瞬間的に止めるので酸素を必要としませんから、無酸素運動なんですね。

 

 

合わせて覚えたい関連表現2選

“workout”

スタローン
This is my daily workout in the gym.
これがジムでやる日々の僕の運動だよ。

 

“exercise”の変わりに”workout”も会話では頻繁に使われますので、一緒に押させておきましょう。

 

“gain weight”

リョウ
I think I’m gaining weight.
太ってきたかな。

 

これも運動の話にはよく使うフレーズで”gain weight”で「体重が増える」です。

それと関連して同じ意味の”put on weight”や”lose weight”「体重が減る」も押さえておきましょう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「有酸素運動」と「無酸素運動」の英語とその関連表現についてでした。

それでは、See you around!

 

 

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RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中