ネイティブ愛用!”It’s no big deal.”の意味と使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、”It’s no big deal.”の意味と使い方についてお話します。

この記事を読めば、ネイティブらしい表現がまた一つ言えるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

“It’s no big deal.”の意味と使い方

“It’s no big deal.”は「大したことないよ。」という意味です。

友人や同僚などから必要以上に謝られたり、感謝されたときにネイティブがよく使うイディオム表現です。

 

まずは二人の会話を見てましょう。

ナオミ
I’m very sorry. I dropped your watch and it got some scratches.
本当にごめんなさい。あなたの時計を落としちゃって、グラスに傷が入ったわ。
マイク
Oh, okay. It’s no big deal. Don’t worry about it.
あ、そうなんだ。大したことないよ。気にしないで。

 

 

 

 “deal”は「取引」だっけ?

“deal”は名詞で「取引」という意味です。

“big deal”を直訳すると「大きな取引」ですが、意訳して「重大なこと」となります。

そして、「それは重大なことではない。」→「たいしたことないよ。」となります。

 

 

“biggie”でカジュアルな表現になる

その他にも、同じ意味で、“It’s not a big deal.”や、砕けた言い方では、“It’s no biggie.”と言うこともできます。

ちなみに”biggie”は「ビギー」のように発音します。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかかでしたか?

是非使ってみてくださいね。それでは、また会いましょう!

 

 

【初心者必見】ラクに効率的に英会話フレーズを覚えるならhanaso英会話スクールがオススメ

2019.01.08

【初級から中級】無料で使えるオススメの人気英会話アプリ3選

2018.07.31

【厳選】英会話中級者が必ず読んでおきたいフレーズ本3選

2018.07.10
RYO英会話のニュースレターを購読してみませんか?

英語お役立ち情報から、海外で通用する本物の英語力を身につけてもらうために、必要な情報を配信しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中