“It’s no big deal.”の意味と使い方【省略形もあり】

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は”It’s no big deal.”の意味と使い方についてお話します。この記事を読めばネイティブらしい表現がまた一つ言えるようになります。それではまいりましょう。

 

 

“It’s no big deal.”の意味と使い方

“It’s no big deal.”は「大したことないよ。」という意味です。友人や同僚などから必要以上に謝られたり感謝されたときにネイティブがよく使うイディオム表現です。まずは二人の会話を見てましょう。

ナオミ
I’m very sorry. I dropped your watch and it got some scratches.
本当にごめんなさい。あなたの時計を落としちゃって、グラスに傷が入ったわ。
マイク
Oh, okay. It’s no big deal. Don’t worry about it.
あ、そうなんだ。大したことないよ。気にしないで。

 

 

 

 “deal”は「取引」だっけ?

“deal”は名詞で「取引」という意味です。”big deal”を直訳すると「大きな取引」ですが意訳して「重大なこと」となります。そして、「それは重大なことではない。」→「たいしたことないよ。」となります。

 

 

“biggie”でカジュアルな表現になる

その他にも同じ意味で“It’s not a big deal.”や砕けた言い方では“It’s no biggie.”と言うこともできます。ちなみに”biggie”は「ビギー」のように発音します。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上がネイティブ愛用!”It’s no big deal.”の意味と使い方でした。是非使ってみてくださいね。それでは、また会いましょう!

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。