「君次第だよ」を英語でネイティブ風に言うと?

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「君次第だよ」の英語表現についてお話します。この記事を読めば何かを決める際にさらにスムーズな会話ができるようになります。それでは、まいりましょう。

 

 

まずは会話を聞いてみよう

それでは、マイクとナオミの会話を見てみましょう。

  • 旅行
マイク
Do you wanna go to Japan next year?
来年日本に行きたい?
ナオミ
Yes, of course. But it’s up to you.
うん、もちろん。でもあなた次第だよ。

 

  • 外食
マイク
Which restaurant do you want go to?
どのレストランに行きたい?
ナオミ
It’s up to you.
あなたにまかせるよ。

 

 

“It’s up to you.”の意味

「君次第だよ。」や「君に任せるよ。」”It’s your choice.”をネイティブ風に言うと、”It’s up to you.”となります。意味からすでにお分かりかもしれませんが、決断を促されたときに、相手に決めてほしいときに使われる丁寧な表現です。前置詞”to”以降は、”you”である必要はなく、状況によって、”It’s up to him/her/them.”と使い分けましょう。

 

 

to不定詞をつけて「〜するのは君次第だ」

君次第の対象をはっきりさせたいときは、”you”の後ろにto不定詞を使いましょう。to不定詞をつけることで「〜するのは君次第だ。」や「〜するのは君に任せるよ。」という意味になります。それではマイクに例文を言ってもらいましょう。

マイク
Do you still wanna go jogging later?
まだ後でジョギングしたい?
ナオミ
It’s up to you to go jogging.
ジョギングに行くのは君にまかせるよ。

 

 

さらに丁寧に言うと”Whatever you prefer.”

“whatever + sv”で「〜するならなんでも」という意味です。そこに”prefer”「〜を好む」を入れて”Whatever you prefer.”とすれば「なんでもいいよ。」、「どこでもいいよ。」となります。そして”prefer”はいくつか選ぶ対象がある場合に使われ”I like 〜 better.”や”I would rather 〜.”と比べると丁寧な表現になります。“prefer”の変わりに動詞”like”を入れても意味はかわりません。マイクとリョウの会話を見てみましょう。

リョウ
Which bar do you wanna go to tonight?
今日の夜、どこのバーに行きたい?
マイク
Whatever you prefer.
どこでもいいよ。

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が「君次第だよ。」をネイティブ風に言った場合の表現でした。それではSee you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。