「勘違いしてた」を英語で言うと?動詞”think”を使ってこんなに簡単に表現できる

「勘違いしてた」を英語で言うと、”I thought 〜.”になります。

 

早速ですが、マイクとリョウの会話を見てみましょう。

マイク
You’re going to Bali this weekend, right?
今週末にバリに行く予定なんだよね?
リョウ
No, I’m not going to Bali but Thailand.
いや、バリじゃなくてタイに行くんだよ。
マイク
Oh, I thought you were going to Bali.
ああ、バリに行くんだと勘違いしてたよ。

 

 

I thought 〜.

動詞”think”「考える」の過去形を使って、「勘違いしていた」という風に表現することができます。過去の時点で「〜と思っていた」けど、自分が思っていた状況と違っていたときに使えます。

ただちょっと注意しておきたいのが、”I thought 〜.”イコール「勘違いしていた」と常になるわけではなく、「〜だと思っていた」と訳した方が自然だったり、別記事で紹介しようと思いますが、丁寧に提案するときに使ったりすることもあります。

日本語の訳だけで捉えるのではなく、常に会話の内容や文脈で意味を判断しましょう。

 

 

同じ意味の表現

それでは、同じ意味の表現がいくつかあるので紹介しておきますね。マイクに例文を言ってもらいましょう。

 

フォーマルな場面で使う”misunderstanding”

マイク
That was my misunderstanding.
それは私の勘違いでした。
マイク
I think there has been a misunderstanding
勘違いがあるように思います。

 

 

“get something wrong”

マイク
Sorry, I got it wrong.
ごめん、勘違いしてた。

 

 

“get mixed up”

形容詞的に使う”confused”「混乱した」と同じ意味です。頭の中で、本来そうだったことと自分が思っていたことがごちゃ混ぜになったような感じです。

よく時間や場所に関して勘違いしていたときに使われます。

マイク
I just got mixed up. I thought we were supposed to meet at the office.
勘違いしてました。事務所で集合するんだと思ってました。

 

 

“under the impression”

「勘違い」という意味のイディオム表現です。これは自分が考えていたこと、信じていたこと、そしてそうだと決めつけていたものが違った場合によく使います。主語 + was under the impression that 〜.”の形が一般的です。

マイク
I was under the impression that they had broken up.
てっきり彼らは別れたんだと思っていた。

 

 


 

以上が、「勘違い」の英語表現でした。それでは、See you around!

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。