「使える英語」を身につけるには「心を健全に保つ」ことが最大の関門

こんにちは、リョウです。

今日は、「使える英語」を身につけるには「心を健全にする」ことが最大の関門についてお話します。

ここでお伝えすることは真剣に英語を流暢に話せるようになりたい方が対象で、一部の心の強い方を除いては多くの学習者に当てはまると思っています。

この記事を読めば、「使える英語」を話すためにもっとも必要なことが学べます。

それでは、まいりましょう。

 

 

頭でっかちより「行動」が大事になっていく時代

今、世の中では英語の書籍はたくさん出回り、またネット上でも良質な情報が取れるようになっています。

知識はすでに溢れかえっていて、頭でっかちになりがちな傾向で「行動」と「知恵」の重要性が問われないので返って危ないです。

逆にこれからはどういうマインドセットであれば「使える英語」を話せるようになるのかという原則が問われる時代になっていくと思っています。

そういったところは、まだ一般的に体系化されておらず巷のスクールやオンラインスクールでも語られることはありません。

よい大学で、よい会社で働くために、また会社で求められているからという理由で卓上の勉強をすることはあると思いますが、国内で外国人とビジネスや英語に関わる仕事、また世界で活躍するという領域にいる方にはぜひこれから伝えるマインドをしっかりと身につけてほしいと思います。

 

 

「恐怖」「不安」や「もどかしさ」がネック

英語を学習して、いざアウトプットし始めると3つの感情と出会います。

それは「恐怖」「不安」や「もどかしさ」です。

「恐怖、不安」に関しては、人間関係からくるものでへんてこな英語を話したときに軽蔑されたらどうしようとか、発言した内容がいまいち伝わらず会話の流れを乱して気まずくなったらどうしようなどからくる「恐怖、不安」です。

そして「もどかしさ」については、自分が言いたいことと言えたことへの大きなギャップだったり、スムーズに会話ができないことだったりします。

ちなみに僕はこれらすべてと出会い、なおかつビビリなので「恐怖」に関しては人一倍感じていたと思います。

真剣にやっているのであればすべての人がこの3つの感情のどれかに必ず出会います。

そしてだいたいの人がこういった感情とうまく向き合えず途中で諦めていきます。

逆に言えば、これらとうまく付き合えれば望む英語力を身につけることができます。

だから僕は英語学習においてこれらの感情はネックだと思っています。

ではどういう方法でやればよいのかこれから順番にお伝えしていきますね。

 

 

「否定」ではなく「許す」してマインド転換

少しスピリチュアルな話すになってしまいますが、まずこういった感情が湧き上がってきたときに、感じないように抵抗して否定するのではなく逆のアプローチで感じて受け入れることです。

なぜならそれが自然の法則でもあるあらです。

少し慣れるまで時間が必要かもしれませんが、感じ尽くすと自然とネガティブな感情は消えていき、あなたの心の器は少し大きくなり、これを続けていくと心が強くなり話すトレーニングをやる上でメンタルの土台ができていきます。

ちなみにこれは日常的な問題にも活用できますね。

さらに思考も転換しましょう。

「失敗やミスはよくない」ではなく「失敗やミスが成功を呼ぶ」と自分に伝えてあげること、また「完璧主義」をある程度諦めるのも大事です。

そうするとスムーズにストレスなく英語学習ができるようになります。

 

 

後悔しないために「勇気」をもつ

心を「受け入れる」覚悟ができたら、次は「勇気」をもってどんな場面でもアウトプットをしていきましょう。

前向きな気持ちを持って、今このタイミングで話したいと直感的に思ったら決断して自分を英語で表現してみましょう

ミスを恐れるより、今できることをやるほうが「後悔」は生まないし、それをあとで感じたくありませんよね。大げさですが人生は一度きりです。

だから「勇気」を持ってどんどんアウトプットしていきましょう。

 

 

あとは「成功法則」でぶっちぎる

最後は、RYO英会話ジムのレッスンコンセプトでもありますが、「英会話の成功法則」に沿って、日々アウトプットを少しでもよいので積み上げていくのみです。

詳しくは、RYO英会話ってなに?でご覧いただければと思いますが、端的にいうと「とことんアウトプットして、たくさん間違えて、改善して、またトライする」です。

これに沿って英語学習をやっていけば、必ず成果はでてきますので、さっそく明日からそのメソッドを活用してみてはいかがでしょうか。

もしご不明な点あれば、いつでもご連絡お待ちしております。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上が、「使える英語」を身につけるには「心を健全にする」ことが最大の関門でした。

それでは、See you around!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中