「もう一回言って」の英語表現とその4つの使い方

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こんにちは、リョウです。

今日は、「もう一回言って」の英語表現とその4つの使い方についてお話します。

この記事を読めば、さらにコミュニケーション能力がアップします。

それでは、まいりましょう。

 

 

「もう一回言って」を英語で言うと?

「もう一回言って。」と伝えたい時は、”Say that again.”と言います。

相手の言っていることが聞き取れないときに使える便利な英会話フレーズです。

 

まずは、二人の会話を聞いてみましょう。

リョウ
I’ll be there by 8.
8時までに着くよ。
ナオミ
Sorry, say that again.
ごめん、もう一回言って。

 

 

 

1. カジュアルに聞き返す

“that”「それ」は相手が言ったことを指しています。

“Say that again.”を直訳すると「それを重ねて言って。」となりますが、意訳して「もう一回言って。」となります。

 

 

2. 丁寧に言うなら

少し丁寧に聞き返す時は、“Can you 〜?”「〜してくれるかな?」を使って、”Can you say that again?”「もう一回言ってくれる?」と言いましょう。

上司や目上の人などに、さらに丁寧に聞き返すときは、“could you 〜?”「〜していただけますか?」を使って、”Could you say that again?”「もう一度言っていただけすか?」と言うこともできますよ。

さらに丁寧に尋ねたいのであれば、”please”を入れて”Could you please say that again?”と言うこともできます。

 

 

3. スラングで”Come again?”

“Come again?”も「もう一回言って。」という意味で使うことができますが、スラング(俗語)になります。

なので、カジュアルな場でしか使わないようにしましょう。

会話の状況によっては、”(Can you) come again?”「もう一度来てくれる?」という意味になってしまう可能性もあるので、状況が明確な場面で使うようにしましょう。

 

 

4. 動詞”repeat”も使おう

代わりに、動詞”repeat”を使って、”Can/Could you repeat?”と相手に尋ねることもできます。

ただ、”repeat”「繰り返す」自体に反復の動作が含まれているので、”again”をわざわざつける必要はありません。

たまに”Can you repeat again?”と言っている人もいますが、響がくどいです。

 

 

5. “I’m sorry”や”excuse me”で聞き返そう

「ごめんなさい」や「すみません」という意味でよく使う”I’m sorry.”や”Excuse me.”も、聞き返すときのフレーズとして使うことができます。

ただ、聞き返すときには、”I’m sorry?”や”Excuse me?”と語尾を上げていう必要があります。

あと、”Perdon (me)?”も同じ意味で使えます。

そうでないと”I’m sorry.”と言っちゃったら、誤っているのかと勘違いされてしまいます。

 

では、ナオミとリョウの会話を見てみましょう。

ナオミ
Have you eaten dinner yet?
夕食はもう食べた?
リョウ
I’m sorry?
ごめん、もう一回言って。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「もう一回言って」の英語表現とその4つの使い方についてでした。

機会があれば、是非使ってくださいね。

それでは、また会いましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。