“that”の意外な使い方「そんなに〜でない」を英語でいうと?

「そんなに~ではない」と英語で伝えたいときは、”not that ~”を使います。

相手に程度を伝えるときに使える便利な英会話フレーズです。

 

まずは、スタッフの会話を見てみましょう。

アイヴァン
How was your work today? Was it busy?
今日仕事はどうだった?忙しかった?
リョウ
It wasn’t that busy. How about you?
そんなに忙しくなかったよ。そっちは?

 

 

 

  • レストランで
スタローン
How is your food? 
君の料理はどう?
ナオミ
I don’t like it that much.
そんなに好きじゃないわ。

 

 

 

この”that”の正体は?

“not that 〜”で「そんなに〜でない」という意味になります。

“that”は、代名詞「あれ」のイメージが強いですよね。

でも、”that”は代名詞だけでなく、副詞としても使うことができます。

ちなみに、会話ではとても頻繁によく使われます。

意味は、”not that 〜.”「そんなに〜でない」と程度や数量を表します。

似たような言葉でいうと、”not very”ですね。

主に形容詞や副詞を修飾します。

1つ目の会話では、形容詞”busy”「忙しい」を修飾して“not that busy”で「そんなに忙しくない」となります。

そして、2つ目の会話では、副詞”much”「とても」を修飾して“not that much”で「それほど」となります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

機会があれば、是非使ってみてくださいね。

それでは、また会いましょう!

 

 

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RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中