「それ恥ずかしいね」の英語表現とその使い方

こんにちは、リョウです。

今日は、「それ恥ずかしいね」の英語表現とその使い方についてお話します。

この記事を読めば、相手の発言に対してスムーズに反応することができます。

それでは、まいりましょう。

 

 

「それ恥ずかしいね」を英語で言うと?

リョウ
On my way home earlier, I fell off my bicycle and everyone around started laughing.
さっき帰宅途中に自転車から転んで、周りの人に笑われたんだ。
アイヴァン
Oh, that’s embarrassing. Did you get hurt?
うわー、それ恥ずかしいねー。ケガしたの?

 

 

 

「それ恥ずかしいね。」と英語で伝えたいときは、”That’s embarrassing.”と言います。

相手が恥ずかしい内容をつたえた後に軽くあいづちをするときに使える便利な英会話フレーズです。

 

 

“embarrassing”の使い方について

人前で転んだり、自転車から転んり、好きな男性とレストランで食事をしている際に、飲もうとしたドリンクのストローが鼻に入ったり、考えるといろいろ気恥ずかしいことってありますよね。

そういう格好の悪いところを人に見られたときに感じる恥ずかしさを表現するときは、“embarrassing”「ばつのわるい」を使います。

似たような意味の単語に”shy”がありますが、こちらは人の性格を表して「恥ずかしがり屋の」と言いたい時に使います。

 

 

“embarrassing”と”embarrassed”の違い

まずは、もともとこの2つは”embarrass”「~に恥ずかしい思いをさせる」という意味から派生しています。

現在分詞になることで「恥ずかしい思いをさせるような」と形容詞的な意味になり、意訳して「ばつが悪い、恥ずかしい」となります。

恥ずかしい思いをさせる対象のもの、人に対して使うので、”I’m embarrassing.”と言ってしまうと「私はばつの悪い人です。」と誤解を招く可能性もありますので、気を付けて使いましょう。

一方で、過去分詞の場合だと、「恥ずかしい思いをさせられた」と状態を表す受け身の意味になり、感情を伝えるときに使われます。

例えば、”I am/feel embarrassed.”「恥ずかしいな。」のように使うことができます。

 

 

“That’s ~.”は感想を伝えるのに便利

そんな話を人から聞いたときに軽くあいづちを打ちたいときに使えるのが”That’s 〜.”です。

ちなみに”that”は相手の話の内容をさしています。

他にもいくつかご紹介すると、

ナオミ
That’s great.
すごいね。
ナオミ
That’s too bad.
残念だね。
ナオミ
That’s cool.
かっこいいね。

 

このように”That’s 〜.”で感想を軽く伝えることができます。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「それ恥ずかしいね」の英語表現とその使い方についてでした。

機会があれば是非使ってみましょう!

それでは、See you again!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中