ロジカルに話せる!「それは~だからです」の英語とその関連表現

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こんにちは、リョウです。

今日は、「それは〜だからです」の英語表現についてお話ます。

この記事を読めば、さらにロジカルに相手にわかりやすく話せるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

「それは~だからです」を英語で言うと?

「それは~だからです。」と英語で伝えたいときは、”That’s because ~.”と言います。

結果に対して理由を伝えたいときに使える便利な英会話フレーズです。

 

まずは二人の会話を見てみましょう。Here we go!

リョウ
I don’t like staying home all day.
一日中家にいるの嫌いなんだ。
マイク
How come?
なんで?
リョウ
That’s because I get lazy and become less productive.
だるくなるし生産性が低くから。

 

 

 

「結果」に対して「理由」を伝えるときは”That’s because”

まず、”because”が何なのか押さえておきましょう。

“because”は接続詞と呼ばれ、”That is”と”I get lazy ~”を繋げているものです。

“because”は結果に対しての理由に使われます。

この場合、結果を指しているのは「家に一日中いることが嫌い」で、理由が「だるくなるし、生産性が低くなる」になります。

 

 



「理由」に対して「結果」を伝えるときは”That is why”

皆さんが普段よく理由を聞く際に使う”why”ですが、こんな使い方もあります。

まずは二人の会話を見てみましょう。

友人ケビンの話になって…

リョウ
Kevin is selfish isn’t he?
ケビンって自己中じゃない?
マイク
Yeah, he really is. That’s why I don’t like him.
うん、本当そうだよね。だから彼が嫌いなんだよね。

 

 

“this is why ~.”「だから~なんだ。」で先に言った理由を結果に導くときによく使います

ここでは理由が「ケビンが自己中」ですね。

そして結果が「彼のことが嫌い」になります。

この二つをうまく使い分けられると相手に分かりやすく物事を伝えられるようになりますよ。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、ロジカルに話せる!「それは~だからです」の英語とその関連表現でした。

機会があればどんどん使っていきましょう。

それでは、See you again!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
海外に通用する本物の英語を身につけて、自信や自由を手に入れたい人を応援するためRYO英会話ジムを運営中。「使える英語」の専門家として活動しています。セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業。現在はマニラを拠点にして海外を旅しています。

KLab株式会社にて翻訳兼通訳者として勤務。オンライン英会話hanasoに転職後、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。さらに講師やカンセリングにも従事。Alue株式会社へ転職後、部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。