超便利フレーズの3つの使い方!「そうでもないよ」って英語で何て言う?

「そうでもないよ。」を英語で伝えたい時は、Not really.と言います。

相手に質問されて、きっぱりNoとはいえないときに使える便利な英会話フレーズです。

 

まずは二人の会話を見てみましょう。

マイク
Do you like Filipino food?
フィリピン料理は好き?
リョウ
Not really. I find it greasy.
そうでもないね。脂っこいと思うな。

 

 

 

“Not really”は省略されている

Bが”I don’t really like Filipino food.”「私はフィリピン料理がそんなに好きではありません。」とまで言わなくても前後関係から判断すれば、”Not really”だけで十分理解できます。

一般的に英語はシンプルさを好むので、前後関係から文の意味がはっきり理解できるときは、文の一部を省略することができます。

 

 

1: きっぱりと否定できないときに使える

上記会話のように、フィリピン料理が好きか聞かれて、”No, I don’t like.”とまでは言えないとき、ありますよね?

そんなときに、”Not really.”「そうでもないね。」を使うことができます。

 

 

2: 褒められて、謙遜するときに使える

まずは二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
You’re good at cooking, Ivan. I’m impressed.
料理がうまいね、アイヴァン。関心したわ。
アイヴァン
No, not really. But thank you for saying so.
いや、それほどでも。でもそう言ってくれてありがとう。

 

 

3: “not really”で「いや、それほどでも」

相手に褒められて、謙遜したいときも”not really”を使うことができます。

上の会話のように、謙遜した後は、ほめてくれたことに対してお礼を言っておきましょう。

 

ナオミ
Wow, you can speak English fluently now!
すごい、流暢に英語が話せるようになったね!
リョウ
Not really. I still need to practice more. Thank you though.
そうでもないですよ。もっと練習する必要がまだあるんだ。でもありがとう。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

機会があれば是非使ってみてくださいね。

それでは、See you again.

 

 

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投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話教室を運営中