「いや、やめとこう。」って英語で何て言う?今日からはこのフレーズを使って誘いを断ることができる!

「いや、やめとこう。」と英語で伝えたいときは、“No, let’s not.”と言います。同僚や友人に誘われたときに使える便利な英会話フレーズです。

 

まずは二人の会話を見てみましょう。

アイヴァン
Let’s go to the mall later.
後でモールに行こう。
リョウ
No, let’s not. I want to study English a little.
いや、やめとこう。少し英語の勉強をしたいんだ。

 

 

 

Let’s not.

ほとんどの皆さんが知っている、誘うときに使う”Let’s ~.”「~しよう。」の否定形です。

動詞の前に否定を表す”not”を入れてあげれば、“Let’s not ~.”「~しないでおこう。」となります。会話では、”not”以降は文脈上明確なので、省略することが多いです。

 

 

“Let’s”は何の短縮形?

“Let’s”は”Let us”の短縮形で提案や誘いたいときに使います。

元々の文は“Let us not go to the mall.”となりますが、繰り返しを避けるために、明確である部分は省略して、“Let’s not.”となります。

 

 


 

いかがでしたか?機会があればぜひ使ってみてくださいね。それでは、また会いましょう!

 

 

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運営者:RYO。大阪出身。大学在学中に、フィリピン留学とオーストラリアのワーキングホリデーを2年間経験。その後フィリピンに渡り、KLab株式会社にて1年間翻訳兼通訳者として勤務。4年間hanasoオンライン英会話で教材開発、講師、カンセリング、カスタマーサポートを従事。 最後は、Alue株式会社にて大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修をコーディネート。海外滞在歴約9年。現在は、独立しRYO英会話教室を中心に個人事業を展開中。