スムーズに誘いを断れる!「いや、やめておこう」って英語で何て言う?

こんにちは、リョウです。

今日は、「いや、やめておこう」の英語表現についてお話します。

この記事を読めば、スムーズに誘いを断れるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは会話を聞いてみよう

まずは二人の会話を見てみましょう。

アイヴァン
Let’s go to the mall later.
後でモールに行こう。
リョウ
No, let’s not. I want to study English a little.
いや、やめとこう。少し英語の勉強をしたいんだ。

 

 

 

“Let’s not.”の意味

「いや、やめとこう。」と英語で伝えたいときは、”No, let’s not.”と言います。

同僚や友人に誘われたときに使える便利な英会話フレーズです。

ほとんどの皆さんが知っている、誘うときに使う”Let’s ~.”「~しよう。」の否定形です。

動詞の前に否定を表す”not”を入れてあげれば、“Let’s not ~.”「~しないでおこう。」となります。

会話では、”not”以降は文脈上明確なので、省略することが多いです。

 

 

“Let’s”は何の短縮形?

“Let’s”は”Let us”の短縮形で提案や誘いたいときに使います。

元々の文は“Let us not go to the mall.”となりますが、繰り返しを避けるために、明確である部分は省略して、“Let’s not.”となります。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「いや、やめておこう」の英語表現についてでした。

機会があればぜひ使ってみてくださいね。

それでは、また会いましょう!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中