別れ際の挨拶がスムーズ!「〜によろしく」って英語で何て言う?

こんにちは、リョウです。

今日は、「〜によろしく」の英語表現についてお話します。

この記事を読めば、別れ際の挨拶がさらにスムーズになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは会話を聞いてみよう

まずは、二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
Nice talking to you again. I have to go now. Say hello to your mom.
また話せてよかったよ。もう行かなきゃ。お母さんによろしく。
マイク
Sure. I hope to see you soon again.
うん。またすぐに会おうね。

 

 

 

1. “say hello to ~ ( for me).”

「〜によろしく。」と英語で伝えたいときは、”Say hello to 〜.”と言います。

友人や同僚などと別れる際に使える便利な英会話フレーズです。

“say”は「〜を言う」という意味で、発言した内容が重視される基本動詞です。

“Say hello to 〜.”は直訳すると「〜にこんにちわと言っておいてね。」となりますが、意訳して「〜によろしく伝えてね。」→「〜によろしく。」となります。

今回のフレーズでは、”hello”を使っていますが、もっとシンプルに”hi”を使ってもいいです

また、人によっては誰のためになのか、明確にするために“for me”を付けて

マイク
Say hi to him for me.

 

と言うこともよくあります。

僕の場合は、誰のために、なのかは会話上明確なので、いつも省略して使っています。

 

 

2. “Say hello/hi to ~.”の「~」には人の名前もOK

“Say hello/hi to ~.”の「~」の部分には、代名詞”him”や”her”だけでなく、人の名前をそのまま入れることもできます。

それでは、二人の会話を見てみましょう。

 

【電話での会話】

ナオミ
Hi, I’m with Ryo now.
もしもし、今リョウと一緒にいるよ。
マイク
Oh, okay. Say hi to Ryo.
あ、わかった。リョウによろしく言っといて。

 

 

3. “Tell someone (that) I said hello/hi.”

同じ意味として、もう一つ使える表現があります。

“Tell someone (that) I said hello/hi.”「~によろしく言っておいて。」です。

若干長いので、言いにくいかもしれませんが、こちらも押さえておきましょう。

“someone”の後に接続詞”that”が入りますが、会話では省かれることが多いです。

 

ナオミ
I’m meeting up with Kenji later.
後でケンジと会う予定なんだ。
マイク
Oh, how’s he been doing? Tell him I said hi.
へー、彼最近どうしてんの?よろしくって彼に言っといて。

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「〜によろしく」の英語表現についてでした。

機会があれば、是非使ってくださいね。

それでは、また会いましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

投稿者:RYO
KLab株式会社にて、翻訳兼通訳者として1年間勤務。オンライン英会話hanasoに転職。カスタマーサポートと翻訳業務の傍、hanasoメソッドを共同開発し数々のヒット教材を生み出す。仕事の幅を広げ、講師やカンセリングにも従事。ここで4年間勤務。
Alue株式会社に転職。大手日系企業20社以上に短期集中型ビジネス英語研修を提供。退職の半年前には部署のリーダーにも抜擢。現在は独立して、RYO英会話ジムを運営中