別れ際の挨拶「〜によろしく」の英語表現3選とその使い方

こんにちはRYO英会話ジムのリョウです。今日は「〜によろしく」の英語表現についてお話します。この記事を読めば別れ際の挨拶がさらにスムーズになります。それではまいりましょう。

 

 

まずは会話を聞いてみよう

まずは、二人の会話を見てみましょう。

ナオミ
Nice talking to you again. I have to go now. Say hello to your mom.
また話せてよかったよ。もう行かなきゃ。お母さんによろしく。
マイク
Sure. I hope to see you soon again.
うん。またすぐに会おうね。

 

 

 

1. “say hello to ~ ( for me).”

「〜によろしく。」と英語で伝えたいときは、”Say hello to 〜.”と言います。友人や同僚などと別れる際に使える便利な英会話フレーズです。“say”は「〜を言う」という意味で、発言した内容が重視される基本動詞です。

”Say hello to 〜.”は直訳すると「〜にこんにちわと言っておいてね。」となりますが意訳して「〜によろしく伝えてね。」→「〜によろしく。」となります。今回のフレーズでは、”hello”を使っていますが、もっとシンプルに”hi”を使ってもいいです。また人によっては誰のためになのか、明確にするために“for me”を付けて

マイク
Say hi to him for me.

 

と言うこともよくあります。僕の場合は誰のためになのかは会話上明確なので、いつも省略して使っています。

 

 

2. “Say hello/hi to ~.”の「~」には人の名前もOK

“Say hello/hi to ~.”の「~」の部分には、代名詞”him”や”her”だけでなく、人の名前をそのまま入れることもできます。それでは二人の会話を見てみましょう。

【電話での会話】

ナオミ
Hi, I’m with Ryo now.
もしもし、今リョウと一緒にいるよ。
マイク
Oh, okay. Say hi to Ryo.
あ、わかった。リョウによろしく言っといて。

 

 

3. “Tell someone (that) I said hello/hi.”

同じ意味として、もう一つ使える表現があります。”Tell someone (that) I said hello/hi.”「~によろしく言っておいて。」です。若干長いので言いにくいかもしれませんが、こちらも押さえておきましょう。”someone”の後に接続詞”that”が入りますが会話では省かれることが多いです。

ナオミ
I’m meeting up with Kenji later.
後でケンジと会う予定なんだ。
マイク
Oh, how’s he been doing? Tell him I said hi.
へー、彼最近どうしてんの?よろしくって彼に言っといて。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。以上が「〜によろしく」の英語表現についてでした。機会があれば是非使ってくださいね。それではまた会いましょう。

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セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoop(大手英会話スクールhanaso)に転職してスタディサプリの有名講師関正生さん監修元、自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す。またその後講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後、三菱UFJやUNIQLOなど名だたる大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を輩出