「〜になってしまった」の英語とその関連表現4選

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こんにちは、リョウです。

今日は、「〜になってしまった」の英語表現についてお話します。

この記事を読めば、自分の経験についてさらに細かいニュアンスで伝えることができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

まずは会話を聞いてみよう

では、マイクとナオミの会話を見てみましょう!

ナオミ
How was last night?
昨晩はどうだった?
マイク
We planned to go for drinks, but we ended up hanging out at my place.
ナオミ
How come?
なんで?
マイク
Because we didn’t have enough money.
お金が十分になかったから。

 

 

 

end up 〜の意味

すでにおわかりかと思いますが、”end up 〜”で「〜になってしまう」という意味です。「意図せず起こる」ってところがポイントです。”end”は「終わる」という自動詞で、”up”は副詞です。

本来なら”end up”の後ろに前置詞の”by”が入るのですが、会話では普通省略されるのが普通です。

なのでこの”-ing”は動名詞です。

 

 

意図せず起こったときに使える表現4選

では、”end up”以外で、意図せず起こったときに使える表現が他にもあるので、紹介しておきますね。

forget to 〜

「〜するのを忘れる」という意味です。これは、何かをしようとしていたけど、忘れてしまったときに使います。

リョウ
Sorry, I forgot to bring your DVD. I will bring it tomorrow.
ごめん、DVD持ってくるの忘れた。明日持ってくるね。

 

 

 

by mistake

副詞として使える「間違えて」という意味です。こちらも意図してやったわけではなく、間違えてやってしまったときに使えるフレーズです。

マイク
I took your bag by mistake.
間違えて君のバックを持っていってしまった。

 

 

 

unintentionally/ accidentally

副詞で「意図せず」や「事故で」という意味です。

マイク
I unintentionally hurt my girlfriend.
意図せず彼女を傷つけてしまった。

 

 

 

マイク
I accidentally deleted an important email.
間違えて大事なメールを削除してしまったぜ。

 

 

 

carelessly

「うっかり」という意味です。

マイク
I carelessly left the key in my room.
うっかり部屋の中にカギを置き忘れてしまった。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「〜なってしまった。」と言いたいときに使えるフレーズでした。

それでは、See you around!

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/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。