「〜すればよかったな」や「〜しなけりゃよかった」の英語表現とその使い方

毎月100名様限定

毎月100名様限定

こんにちは、リョウです。

今日は、「〜すればよかったな」の英語表現についてお話します。

この記事を読めば、さらに自分を気持ちを伝えることができるようになります。

それでは、まいりましょう。

 

 

「〜すればよかったな」を英語で言うと?

「〜すればよかったな。」と英語で伝えたいときは、”I should have 〜.”と言います。過去のことに対して後悔の念を伝えたいときに使える便利な英会話フレーズです。まずは二人の会話を見てみましょう!

リョウ
Good morning, Mike. You’re late today. What happened?
おはよう、マイク。今日は遅刻だね。どうしたの?
マイク
I missed the train. I should have left the house earlier.
電車に乗り遅れたんだ。もうちょっと早く家を出ればよかったな。

 

 

 

1: “should have + 現在完了形”で後悔の念

“should”は義務を伝えるときに「~すべきである」という意味で使える助動詞です。助動詞”should”の後ろに現在完了形「have + 過去分詞」がついて「~すればよかった。/~すべきだった。」という意味を表し過去のしなかったことに対して後悔の念を表すときに使います

区別しておきたいポイントは、現在完了形が使われているからといって、今のことを表しているということではないことです。助動詞”should”の後ろに現在完了形が付くことで指している時制は過去になります。この辺りは混同しないように気を付けましょう。

 

 

2: 否定文「〜しなければよかった」もよく使う

肯定文だけでなくて、否定文で「〜しなければよかった」と言うこともよくあります。

マイク
It’s raining now. We shouldn’t have gone out.
雨が降ってきたね。外にでなきゃよかった。

 

 

 

3: 過去のことを推量ときも使える

またshouldは推量を伝えるときに「~のはずだ。」という意味で使える助動詞でもあります。こちらも現在完了形を後ろに付けて「~したはずだ。」という意味で使うことができますよ。二人の会話を見てみましょう。

マイク
I heard that Ryo is going to Canada today. What time is his flight?
リョウが今日カナダに行く予定だって聞いたよ。彼のフライトは何時なの?
アイヴァン
It’s 12 noon. He should have left the house by now.
彼のフライトは正午だわ。もう家を出たはずだよ。

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以上が、「〜すればよかったな」の英語表現についてでした。

機会があれば使ってみましょうね。

それでは、また会いましょう!

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

RYO英会話ジム

/弊社のアピールポイント/
1.業界初ジム系オンラインスクール
2.月間30万アクセスの優良サイト
3.海外で通用する英語力が身につく
4.自信や自由を手に入れたい人を応援

/代表RYOのプロフィール/
セブ&オーストラリア留学→マニラ勤務→起業
株式会社KLabにて翻訳兼通訳者として勤務。株式会社Unhoopに転職し自社メソッドを共同開発し数々のヒット教材を送り出す傍ら講師やカンセリングにも従事。株式会社Alueへ転職後すぐに部署リーダーとして大手日系企業対象に短期集中ビジネス英語研修を提供し数百名以上の「英語が話せる日本人」を排出。